羽田空港 断水の原因は?現在の状況と営業への影響・復旧はいつ頃?

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11月6日、羽田空港国内線旅客ターミナルで断水が発生した。

というニュースが入ってきて大きな話題となっています。

羽田空港と言えば、国内線・国際線があり

2018年では、約86000人近くの利用者数で、国内空港の中では圧倒的にNo.1です。

そんな利用者数が多い羽田空港で

断水が起きた原因は?現在の状況と営業への影響・復旧はいつ頃なのか調べてみました。

羽田空港で断水が起きた原因は

11月6日の午前、国内線ターミナルの第1ターミナルと第2ターミナルの両方で供給している水道の水について、利用客から「しょっぱい味がする」という報告が入ったそうです。

これに対して羽田空港は水質検査を行うために、国内線旅客ターミナルでの水の供給を

一時ストップしました。

なので、羽田空港の断水の原因は空港側の一時的対応ですね。

羽田空港によると発着する便に影響はないそうですが、ターミナル内では水道が使えないことで

飲食店などは大きな影響が出ていそうです。

羽田空港で断水 現在の状況と営業への影響とは?

6日の午前中から、水質検査のために断水の対応をとった羽田空港ですが、

正午前の時点で既に第1ターミナルの検査は終了し、

「水質に異常はなかった」として水の供給を再開しています。

ですが、第2ターミナルでは未だ断水が継続中で、早めの断水解除の発表を待っています。

発着する便に影響はなく、遅れや欠航なども発生していないので、

今後も欠航などの影響が発生することはなさそうですね。

 

羽田空港で断水 営業への影響とは?

第2ターミナルでは、未だに断水が続いているそうですが、

断水によって羽田空港の営業にどのような影響が出ているのでしょうか?

現在第2ターミナルでは、お手洗いなど全水道が利用できなくなっています。

お手洗い自体は利用できるので、手洗い場に現在ペットボトルを用意して

対応しているそうです。

第2ターミナル内で、営業している飲食店は営業を取りやめているお店が多く。

利用者は「食事が出来ない」など困惑や不満の声があがっています。

一刻も早い復旧を待っています。

羽田空港で断水 復旧のメドは?

「日本空港ビルデング」によると、

原因の判明や復旧のメドはまだたっていないそうです。

担当者の方は「お客様には多大なるご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

早期復旧に努めます」とコメントしていました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、羽田空港の断水が起きた原因は?

現在の状況と営業への影響・復旧はいつ頃なのか調べてみました。

利用者数が多い羽田空港なので、便には影響がなくても早期復旧を願います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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