嵐voyage第一話のあらすじや感想・ネタバレもドキュメンタリーを見るタイミングは?

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嵐のドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』第1回目の放送が、

Netflixでスタートしました。

 

嵐といえば、2020年12月31日をもって活動休止することを発表してから

ファンの方のために、待望のSNS解禁や、ジェットストーム、

47都道府県、全520スクリーンにてライブビューイング、国立競技場でコンサートなど

様々な恩返しをしてくれていてそれだけでもファンにとっては嬉しいことですよね。

そして今回はドキュメンタリー放送がはじまり、涙なしでは見れない内容なのではないでしょうか。

今回は、嵐voyage 第一話のあらすじや 感想・ネタバレも ドキュメンタリーを見る タイミングは?

についてまとめてみました。

 

嵐『ARASHI’s Diary -Voyage-』 放送日は?

 

 

『ARASHI’s Diary -Voyage-』放送日

第1回  2019年12月31日の17時~

第2回 2020年1月?日 未定

 

嵐『ARASHI’s Diary -Voyage-』第一話のあらすじ

 

『Voyage』第1話のタイトルは“二十年”です。

嵐としてデビューし20年がたった今、活動休止という決断をし

メンバーそれぞれの思いを語った、約20分間のドキュメンタリーとなっています。

 

 

嵐『ARASHI’s Diary -Voyage-』第一話のネタバレは

 

今回の『ARASHI’s Diary -Voyage- ”二十年”は

2019年11月9日、嵐が会場に到着し、天皇陛下の前で歌った奉仕曲のところからスタートします。

本番前のメンバーは緊張している様子で、それぞれ握手を交わしていました。

 

 

この先、ネタバレを書いていきますので、視聴する方はご注意下さい!

 

 

嵐『JETSTORM』の飛行機内の様子

 

2019年11月9日、天皇陛下の前での奉仕曲を歌い終わると、

すぐメンバーは、20周年を記念した『JETSTORM』を行うため、

プライベートジェットに乗り込み、東京からアジアのファンに元に向かいます。

機内では、嵐5人だけのプライベート空間になっていて、

各々自由な時間を過ごしながら、メンバーは和気あいあいと笑い合いながら話している様子が。

大野 智さんは疲れていたのか、眠っていました。

嵐は4ヵ国を周り、各国の言葉で挨拶や写真撮影、

ファンとの交流を楽しんでいる様子が映し出されていました。

 

嵐が休止発表をした2019年1月27日の映像

 

1年以上にわたるアニバーサリーツアーの最中にファンに衝撃を与えた、2019年1月27日。

嵐が突然活動休止を発表したあの日の、

ファンへ向けた休止発表の撮影された様子が映し出され、神妙な面持ちで撮影に挑んでいます。

 

相葉雅紀さんが辛い決断だったのがわかる表情をされていて、

何とも言えない気持ちになりました。

 

嵐の活動休止がニュースとなり、5人で一緒に見ています。

その後、すぐに記者会見が行われました。

その内容の裏側が放送されています。

二宮和也さんが、少し涙を潤ませていたのが心にグッときました。

二宮和也さんもこの時、いろいろな葛藤があったのでしょう。

 

記者会見が終わり、エレベーターに乗り込んだ5人は、握手を交わし

「お疲れ様でした。」と声をかけあう姿が映されていました。

 

なぜこのタイミングだったのか?

 

20周年、まだまだこれからだった。というタイミングで

なぜ、休止発表がこのタイミングだったのか?

活動休止まで残り1年。5人は何を見つめどこに向かうのか

 

デビュー直後の映像「A・RA・SHI」から「A-RA-SHI Reborn」(リボーン)版まで、

これまでの様子がコンサート映像と合わせて、ダイジェストとして映し出されました。

 

嵐のメンバーのインタビュー内容は?

大野 智さん

 

最年長、一応リーダーという自己紹介から始まりました。

なんか大野さんらしいですよね。

会見では約3年前から嵐の活動について悩んでいたと話してはいましたが、

本当は、10年前から考えていたそうです。

大野さんの表情とうっすら涙を浮かべているのが、

どれだけこの決断について悩んできたか伝わってきます。

今は、どんな気持ちなんだろう…恩返ししかないかな。と語っています。

 

櫻井 翔さん

 

ラップを担当しています。嵐の中では比較的、まとめ役。

最初の6年はつらかった。コンサート会場は埋まらない、CDが売れない。

休止発表の話は事務所で行われ、発表方法がA~Eパターンがあった。

はたまた休止ではなく、解散という案もあった。

そのパターンをホワイトボードに書き込んだとき、手が震えて書けなかった。

机叩いてどなったこともあった。

 

35歳を過ぎた大人が、それぞれの意見が出てくる、しょうがない。

もはや調整しているということになる。

ずっと思っていること「灰になろうと思っている。」

燃え尽き症候群になろうとしている。

どれくらいの想いでその席、あの場所(コンサート会場)に来て、化粧して、おめかしして、

いつから楽しみして、準備して、その日を迎えて。

そういう人たちの思いを死守したいと、とにかく思っていた。

 

相葉 雅紀さん

 

相葉雅紀の人生のほとんどの時間を嵐に費やしてきた

振り返っても嵐の思い出しかない。

いろいろあった。必死だった。

休止発表まで、“まだなんとかなるんじゃないか”と思ったこともある。

誰か1人が抜けて、4人でやることは、全員が嫌だと思っているから。

”嵐5人”というのがメンバーみんなの気持ち。

その日を迎えたら燃え尽きそう。

これからは恩返しする時間。

 

二宮 和也さん

 

「もう一度同じ人生を歩みたいか?」と聞かれたら「もう歩みたくないと思っている。」

ここまでやりきった人生をもう一度やる。っていうことが考えられないくらいやりきったから。

まだ休止したわけではないけど。

正直、2021年1月1日から、大野智は何するんだろうって思ってる。

燃え尽き症候群にならないように…なってもいいんだけど。

燃え尽き症候群になっちゃうと、人間戻ってこれないから。

 

松本 潤さん

嵐のプロジェクト全体のプロデュース・クリエイティブのディレクション担当。

正直、ツアーを「これ出来ない」って話になったこともあった。

去り際、散り際を考えた。

ちょっと過剰な表現になってしまうかもしれないけど。と前置きし、

オレは自分の手で、本当に愛するものを自分の手で殺そうとしていることなんです、これ

その覚悟を持って、残り1年間走りきろうとしている。

自分で言って、自分のクビが重くなるんだけど。

これまで応援してくれたファンのために、どんな関係性になろうと、

最後までやりきらなければならない。

「あの子どうゆう気持ちで見ているのかな」と思う瞬間がある。

噓はついていないと思ってやっているから。

噓じゃないってファンにも思ってほしい…。

 

『ARASHI’s Diary -Voyage-』を見るタイミングは?

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、嵐voyage第一話のあらすじや感想・ネタバレもドキュメンタリーを見るタイミングは?

についてまとめてみました。

初回から重い話で、ファンは観ているのもつらい内容だったようです。

でも、これが嵐の全てなのかもしれませんね。

活動休止まで、あと1年!

全力で嵐を応援して、ついていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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