卒乳・断乳後にバストアップする方法は?伸びてしまったクーパー帯は戻らない?おすすめのナイトブラ・クリームもご紹介

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妊娠すると女性のからだは赤ちゃんのために日々変化していきます。

妊娠中から母乳が出る方もいらっしゃいます。

それにより、妊娠前より1カップ、2カップも大きくなる方もいらっしゃいます。

出産後に授乳により伸びた皮膚が垂れにつながったり、

ハリもなくなったと感じる方が多くいらっしゃいます。

わたしもその1人です。笑

 

今回は、卒乳・断乳後にバストアップする方法は?伸びてしまったクーパー帯は戻らない?

おすすめのナイトブラ・クリームもご紹介していきたいと思います。

 

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卒乳・断乳後なぜバストは垂れてしまうの?

卒乳後に、バストがサイズダウンしてしまう主な原因は「女性ホルモン」の変化です。

授乳期間中は、プロラクチンと呼ばれる女性ホルモンによって乳腺が発達していきます。

しかし卒乳後は、母乳を作る必要がなくなることでプロラクチンの分泌量が激減してしまい

徐々にバストがしぼんでしまいます。

 

卒乳・断乳後 伸びてしまったクーパー靭帯は戻らない?

胸は、筋肉が土台となってじん帯と皮膚で支えられています。

胸の内部にはクーパー靭帯という、乳腺や脂肪を吊り下げている靭帯があり

このクーパー靭帯が胸の垂れる原因に関係しています。

クーパー靭帯はコラーゲンでできていて、胸を支えているクーパー靭帯が切れたり

伸びきったりすると胸が垂れていきます。

 

残念なことに、このクーパー靭帯は一度伸びたり切れたりすると元には戻らないと言われています。

卒乳・断乳後にバストアップする方法は?

 

1.筋トレをする

 

引き伸ばされた皮膚やクーパー靭帯を補助してくれるのが、バスト周囲の筋肉です。

胸を支えている筋肉を鍛えることでバストアップにつながります。

 

バストアップ腕立て方法

 

 

2.適切なブラを着ける

 

出産後から授乳が終わる頃までは、授乳用のブラジャーを着けるようにしましょう。

授乳している時期に通常のブラジャーを着けてしまうのはあまり良くありません。

無理な締め付けによって乳腺に悪影響を与えてしまいます。

授乳が終わる1年くらいを目安に通常のブラに戻しても構いません。

出産前とはサイズが変わっている可能性があるので、しっかりと採寸してもらい

新しいものを着用するようにしましょう。

 

【ブラを正しくつける方法】
  1. 両腕を肩ひもから通して、前屈みになる
  2. 乳房のふくらみにそってカップを当て、ホックをとめる
  3. 前屈みになったまま、バストの脇や背中にある肉を寄せ集めてカップにおさめる
  4. そのまま状態を起こして、カップの中にバストがおさまるようにする
  5. ブラジャーのトップの位置が“脇の高さの下”にくるよう肩ひもの調節をする
  6. アンダーの部分が背中の後ろにかけてまっすぐ平行になっているか確認する

正しく着用することで、胸の形をキープすることができます。

 

 

3.食事を気を付ける

 

バランスの取れた食事で体の内側から働きかけることも重要です。

 

バストアップにいいと有名なのは【イソフラボン】です。

女性ホルモン『エストロゲン』に似た働きをすると言われるイソフラボンは、

摂取することで女性ホルモンの活性化につながります。

イソフラボンが多く含まれているのはこちら▼

  • 豆乳
  • きな粉
  • 味噌
  • 納豆
  • 枝豆

 

【タンパク質】は体を生成する素となる最も重要な栄養素

タンパク質が多く含まれているのはこちら▼

  • 乳製品
  • 豆腐
  • 納豆
  • 牛ひれ肉
  • 豚ひれ肉
  • 鶏肉

 

【ビタミンA】はタンパク質と結びついて肌の粘膜を強くする働きがあります。

バストにハリを与え、弾力のある胸を手に入れることが期待できます。

ビタミンAが多く含まれているのはこちら▼

  • レバー
  • ホウレンソウ
  • ニンジン
  • いか
  • うなぎ

 

【ビタミンE】は細胞の酸化を抑制することで血行を促進し、乳腺を活性化させます。

美容の強い味方でのあります。

  • ホルモンバランスを整える
  • 血行を促進する
  • プロラクチンの分泌を促す
  • 老化の原因となる活性酸素を減らす

ビタミンEが多く含まれているのはこちら▼

  • 落花生やアーモンド類
  • いくら
  • 大豆油、米ぬか油
  • かぼちゃ
  • アボカド

 

【ボロン】はエストロゲンの分泌を増やす働きがあるため、

イソフラボンと同様に女性ホルモンの活性化に役立ちます。

ボロンは熱に弱いため、できるだけ生のまま摂取するのが効果的。

ボロンが多く含まれているのはこちら▼

  • キャベツ
  • りんご
  • レーズン
  • ひじき
  • ピーナッツやアーモンド

 

これらの食材を上手に取り入れて、バランスの良い食事を意識しましょう。

 

4.マッサージをする

 

乳腺に軽く刺激を与えるようなマッサージを中心に行います。

マッサージの前にリンパの流れをよくするために、

鎖骨周辺を小さな円を描くようになでることで効果を高められます。

マッサージの手順は以下の通りです。

  • 左胸の脇から中心に向かって胸を押す
  • 背中にある脂肪も一緒に胸へ運ぶようにマッサージ
  • 両胸それぞれ10回ずつ繰り返す
  • 胸の下側から鎖骨の中心に向かって同じようにマッサージ
  • 左右それぞれ10回ずつ繰り返す
  • 両手を使って、胸の表面を下から上に向かってなでる
  • 左右10回ずつ繰り返しましょう

 

バストアップクリームなどと併用するとより効果的です。

 

【おすすめバストクリーム3選

 

 

 

▼私が使用しているのはこちら

 

 

 

 

 

5・おっぱい体操をする

 

【合掌のポーズのやり方】

 

背筋を伸ばしたまま、呼吸は止めないように気を付けましょう。

  1. 胸の前で両手のひらを合わせ、お祈りのようなポーズをとる
  2. この時、肘~手首が90度になるよう意識する
  3. 両手を押し合うように力を入れ、5秒間キープ(息を吐きながら)
  4. 5回を1セットとし、1日2~3セット取り組む

 

【膝立ち・うで立てのやり方】

 

「膝立ち・うで立て」で大胸筋を刺激。胸の筋肉を意識しましょう。

  1. うつ伏せの状態から、膝をついたまま腕だけで状態を起こす
  2. 息を吐きながら腕を曲げ、アゴを床に近づけ、元の位置にもどる
  3. 5回を1セットとし、1日2~3セット取り組む

 

【いないいないばぁ運動やり方】

 

胸・肩甲骨を大きく開いたり閉じたりするのを意識しましょう。

  1. 肩・肘を90度に曲げ、顔の前でぴったりとくっつける
  2. 角度はそのまま、ゆっくりと胸を大きく開くように腕を広げる
  3. 大きく深呼吸しながら5回ほどくり返し、1日2セットを目安に取り組む

 

6.姿勢を気を付ける

 

子育て中は特に前かがみになりやすく、肩甲骨のまわりが凝りやすい方が多いです。

正しい姿勢を保つことでバストへの血流がアップし、

女性ホルモンを効率よくバストへ届けることができます。

肩こり解消に効果的です。

 

  1. 腰のうしろあたりで両手を組む(椅子に座った状態でもOK)
  2. 肘を伸ばし、体から離しながら肩甲骨同士を近づけるよう意識する
  3. 胸を大きくひらき、3秒ほどキープしてから元に戻す(呼吸は止めない)

 

7.ナイトブラをつける

 

寝るときの対策法としては、ナイトブラという寝るとき専用のブラジャーがあります。

ナイトブラは、胸全体を押さえつけないように、ホールドしているので締め付け感も少なく

背中などあらゆる方向に流れる脂肪を防いでくれます。

ノーブラで寝るのはやめましょう。

 

おすすめナイトブラ5選

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、卒乳・断乳後にバストアップする方法は?伸びてしまったクーパー帯は戻らない?

おすすめのナイトブラ・クリームもご紹介させてもらいました。

出産するとなかなか自分にかけれる時間がありませんが、

早いうちにケアすることで垂れや形崩れなどの悩みを少なくできます。

クーパー靭帯は一度伸びたり切れると元には戻りません。

マッサージや筋トレ、ナイトブラを必ずつけて寝るようにして

綺麗なバストを維持してくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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