乾燥肌の保湿方法!子供にもおすすめなプチプラアイテム

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最近寒くなってきてお肌の乾燥が気になりませんか。

夜は寒いので暖房器具を使いだすとより乾燥しやすく、特にお風呂上がりにはカラダが痒くなったり、出かけるときは寒いのでヒートテック着てしまうのですが、摩擦によって肌が乾燥してしまいます。

うちの子は特に肌が敏感でこの時期になると保湿が欠かせません。

こどもの肌は特に大人より薄く敏感でもあるので、より乾燥しやすく保湿をしっかりしてあげないと悪化しやすいです。

そんな多くの方が悩む冬のお肌の大敵!

乾燥肌の保湿方法や子供にも使いやすいプチプラアイテムをご紹介していきたいと思います。

乾燥肌の保湿方法!

乾燥肌ってどんな症状?

まず乾燥肌とは、どんな症状なのでしょう。

乾燥肌とは、肌がつっぱったりカサカサ・ゴワゴワし、時にはかゆみが出るときもあります。

そういう時は、お肌のバリア機能が低下している状態でひどい場合は、強いつっぱり感や不快感、ひび割れやあかぎれを起こします。

アトピー性皮膚炎の前段階までひどくなっている場合もあるので、早めに病院に行くことをオススメします。

乾燥肌の保湿方法

乾燥肌の保湿方法は朝晩しっかり保湿をすることです。特にお風呂あがりは、顔はもちろんカラダもしっかり保湿をしましょう。

  • まずは水分保湿から

クリームをつける前に化粧水など水分保湿をしてから、クリームなどで水分が逃げないようにしっかり蓋をしてあげましょう。

かゆみがあるときはその都度、こまめに保湿クリームを塗って乾燥対策をしましょう。

  • 弱酸性をつかおう

アルカリ性のものは洗浄効果がとても強く、お肌には刺激が強すぎます。

特にこどもは肌が弱いのでアレルギーを発症するリスクが高まるのでお肌に近い弱酸性のものを使いましょう。

  • 擦らない・叩かない

化粧水やクリームを付けるときに擦ったり、パタパタと叩いたりする方もいますがその摩擦が肌への刺激となってしまいます。

保湿をするときはお肌を包み込むように優しくしましょう。

子供にもおすすめプチプラアイテム商品

ビオレ うるおい弱酸水 しっとり

肌に優しい弱酸性のローションです。無着色・無香料で肌にしっかり潤いを与えてくれます。

ポンプ式で使いやすくさっぱり、しっとり、とてもしっとりと3種類のタイプがあり好みによって選べるのも嬉しいですね。

 

 

Avene アベンヌウォーター

ミネラル成分をバランス良く含む100%ピュアな温泉水が敏感な肌をやわらげ、みずみずしくなめらかな肌に整えます。

スプレータイプで化粧直しや赤ちゃんのオムツかぶれにも使用できます。お風呂上がりにシュッと吹きかけても気持ちいいですよ。

 

 

Yakult ポッシュママ 薬用スキンクリーム

無香料で全身に使える少しかためのクリームです。

伸びはあまり良くないですが、保湿効果は高く乳酸菌発酵エキス配合で肌にとてもも優しく赤ちゃんから安心して使えるのもいいですよね。

 

 

花王 ニベア クリーム 青缶 

定番クリームのニベア缶。高い保湿力があって顔にも体にも全身に使用できます。

スクワラン、ホホバオイル配合でしっとりした素肌を保ってくれるスキンケアクリーム。

プチプラの定番商品ですね。

 

ジョンソンボディケア エクストラケア高保湿クリーム

ベビーオイルとヨーグルト成分が配合された保湿クリーム。

クリーム特有のベタつき感がなく、使いやすいです。ローズとジャスミンの香りでリラックス効果にもいいですね。

 

花王 キュレル クリーム ジャー

全身に使える薬用クリーム。

消炎剤配合で肌荒れを防いでくれます。敏感肌で悩んでいるひとにも人気の高い商品です。セラミド機能成分、ユーカリエキスが、角層の深部まで浸透し、肌を守る働きを助け、潤いで満たしてくれます。

 

 

ビオレu 角層まで浸透する うるおいミルク

素肌とおなじ弱酸性で、無着色、無香料。

シアバター、ワセリン配合で朝までしっとり全身に使えてミルクが角層までぐんぐん浸透してくれます。アルコールフリーなので赤ちゃんにもおすすめ。詰め替えがあるのもうれしいですね。

 

 

 

乾燥肌にならないようにするには

乾燥を防ぐためにはこまめなケアが必要です。特に乾燥しやすいのがお風呂の後です。

お風呂で気を付けること

  • ゴシゴシ洗わない

顔もそうですが、からだを洗う時ナイロンタオルでゴシゴシ洗っていませんか。

ゴシゴシ洗うと必要な皮脂まで落としてしまいます。

しっかり泡立てたモコモコ泡で手やガーゼなどのやわらかいタオルを使いやさしく洗い、洗い残しがないようにしっかり流しましょう。

  • 温度は適温で

顔を洗う時は33~36度のぬるま湯で洗いましょう。お風呂の場合は体温に近い温度から少し高めな37度~39度がいいと言われています。

冬場は少し冷たく感じるかもしれませんが、40~42度といった高い温度だとお肌の保湿成分まで失われてしまいます。

ぬるめの温度でゆっくり体を温めてをあげることが体にもお肌にとってもベストな温度です。

  • 長時間の入浴は乾燥を促進させる

入浴時間は15分を目安に!

女性の方で特に多い半身浴は肌にとって乾燥を促進させる原因となります。

時間が長くなる程、肌は乾燥していきます。

長時間の半身浴よりも短時間の全身浴で肌の乾燥を防ぎましょう。

 

まとめ

今回は、乾燥肌の保湿方法や子供にもおすすめなプチプラアイテムをご紹介させていただきました。これからの季節どんどん乾燥してしまいます。少しでも肌の不快感やかさつきなどを感じたら早めの保湿をし、同時にお部屋の加湿もすると乾燥を防げます。

乾燥がひどくなるとアトピー性皮膚炎になるリスクが高まります。早めに皮膚科を受診し保湿剤を処方してもらいましょう。

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