子供のいびきが気になるときは何科に行けばいい?息子の治療体験談!

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長男が3歳を過ぎた頃からいびきが気になってきたんです。

「子供のいびきは良くない」ってよく聞いてたのですごく気にしていました。

子供のいびきにもさまざまな原因があり、早く治療をしたほうが良いケースもあります。

実際に、長男は手術をして治療をしました。

同じく悩んでいるお母さんのために、今回は、我が家の息子のいびき治療の体験談を書いていきます。

子供はいびきをかかない?

「子どもは基本的に毎日イビキをかかないもの」だそう。

子どものイビキがひどいときは、病気が原因の場合があり、注意が必要です。

いびきの原因は

  1. 扁桃腺(へんとうせん)が大きくなる
  2. 鼻と咽(のど)の間にあるリンパ組織「アデノイド」が大きくなる
  3. 鼻炎などの鼻の疾患

中でもとくに注意が必要なのが、扁桃腺の肥大。「睡眠時無呼吸症候群」の原因になることがある

うちの子はこのアデノイドでした。

2歳から5歳ぐらいがもっとも大きくそのあとは次第に小さくなる傾向があります。

 

病院は何科

私は耳鼻科を受診しましたがレントゲンを撮れる小児科でもいいと思います。

私はそこから紹介状をもらい総合病院で詳しく検査をしました。

 

睡眠時無呼吸症候群

子どもの睡眠時無呼吸症候群はまだまだ認知が浅い

子どもの(閉塞型)睡眠時無呼吸症候群の発症頻度は1%〜3%と言われています。

大人の場合は肥満などが原因となりますが、子どもは扁桃腺の肥大による場合が多いです。

さらに、子どもの場合、ピタッと呼吸が止まる『無呼吸』ではなく、イビキを伴った不十分な呼吸『低呼吸』の症状が多いため、発見が遅れるケースもあります。

どんな検査をするの

小さな機械を借り、子供の体に巻き寝ている間の呼吸数や息が止まっている長さを調べ、睡眠時無呼吸症候群の診断をしました。

どんな手術なの

手術は全身麻酔で行われました。

息子の病院は手術室まで一緒にいき息子が麻酔で眠るまで一緒にいれたので泣かせることなく手術室まで行けましたが、看護師さんに「麻酔でおちる瞬間が母親にはやはり衝撃的で涙するお母さんもいらっしゃいます。」といわれ私もその1人でした。

今思い出してもなんかすごくショックな瞬間でした。

涙しながら手術室を後にした私に手術室前で待っていた夫が「なんで泣いてるん」と空気の読めない発言をし、かなりイラっとしました。

手術は口からアデノイドを切除するので傷はわからないので安心しました。

アデノイド自体の手術時間は10分程度でおわるようで、術後1時間程度で病室に戻ってきました。

入院期間は?入院中、手術後の困ったこと

5日から1週間程度でした。

息子は全く痛がることもなく本当に手術したのかと思うくらい元気でした。

全身麻酔での手術なので3時間前から水分をとれないのに、まだ4歳だったのでじっとしていることも難しく、病棟内のプレイルームで仲良くなったお友達と遊んでいました。

手術後もすぐには水分を採れないので、「喉が渇いた」と泣きだし、飲ませてあげれない悔しさ、申し訳なさですごく辛かったです。

口まわりを濡らしたガーゼで拭いてあげることしかできませんでした。

もちろん食事もできないので泣き疲れて眠っているうちにこっそりあたしは食事を済ませていました。

水分の許可が出たときの子供の顔は今でもおぼえています。

食事も最初は重湯だったので子供にはさらにつらいですよね。

いかに健康であることがどんなに幸せなのか実感しました。

まとめ

こんな小さいわが子が麻酔で眠りに落ちるときすごく胸が締め付けられ辛かったです。

術後も喉が渇いたと泣かれ、ごくごくと飲ませてあげられない・・・

でも手術以降びっくりするくらいいびきもなくなり、呼吸が止まることもなくなり安心して眠ることができるようになりました。

まだ4歳だったので切除してもまた大きくなる可能性もあると言われましたが、3年たった今もいびきはもちろん無呼吸になることもありません。

アデノイド手術は年齢が大きくなればなるほど術後が辛いと聞いたので、大きくなる前に切除できて本当に良かったとおもいました。

この経験が誰かの役に立てればうれしいです。

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