ラン活はいつから始める?ブランドや革の特徴を知って失敗しないランドセル選び!

ランドセル 育児
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ここ最近「ラン活」って流行ってますよね。実は私も去年、ラン活してました。

いつからやるべき?なにから始めるべき?ブランドは?種類は?

いろいろ悩んでるうちにまわりはどんどんランドセルが決まっていき焦りました。

そこで、これからラン活をする方のために、私の体験談を交えながら、焦って失敗しないようにブランドの特徴などをまとめてみました。

ラン活をはじめる時期

4月に入ったら徐々にチェック

数年前までは「秋ごろがピーク」と言われていましたが、年々早くなり2020年度のカタログ請求がスタートしています。

特に2019年は、ゴールデンウィークが長期だったため、ゴールデンウィークのランドセル需要がすごかったそうです。

特に高級ランドセルや職人さんの手づくりのものは完売が早いので、気になるブランドがある場合は、早めにカタログ請求しておきましょう。

ランドセルの人気ブランドは?

工房系ブランド

・土屋鞄

・ランドセル工房生田

・池田屋

・HERZ(ヘルツ)

・黒川鞄工房

・中村鞄

・神田屋鞄

・鞄工房山本

大手ブランド

・セイバン

・フィットちゃん

・ララちゃん

・カザマランドセル

・天使の羽

その他のブランド

・阪急ランドセル

・サンリオ

・コクヨxあんふぁん

・ニトリ

・澤田屋ランドセル

工房系 革の違い

工房系のランドセルには革の種類もさまざまです。

・コードバン

メリット

  • 使いこんでいくことでより深い味わいが出てくる
  • 体に馴染みやすく背負いやすい
  • 牛革より強度がある

デメリット

  • 水に弱いので、雨の日は大変!
  • 定期的なお手入れが必要なのでめんどくさい
  • ランドセル自体が重いので、体の小さい子には不向き
  • 値段が高価

・クラリーノ

メリット

  • 革に比べると軽くて疲れない
  • 型崩れがしにくいので使いやすい
  • 水に強いので雨の日の心配をしなくていい
  • カラーバリエーションが多い
  • お手入れが楽

デメリット

  • 傷つくと中の素材が見えてしまうこともある
  • 使い込んでも味わいが深くならない
  • 革に比べると安っぽくみえる

・牛革

メリット

  • 使いこんでいくことでより深い味わいが出るので楽しめる
  • 体に馴染みやすいのでフィットする
  • クラリーノよりも傷に強い

デメリット

  • 水に弱いので雨の日が困る
  • 定期的なお手入れが必要なのでめんどくさい
  • ランドセル自体が少し重いので体の小さい子には不向き
  • 値段が少し高価

・ヌメ革

メリット

  • おしゃれ
  • 高級感がある

デメリット

  • 非常に重いので子供には不向き
  • 背負いにくい
  • 水に濡れるとシミになるので雨の日は要注意
  • 手入れが必要なのでかなりめんどくさい

ランドセル選びに失敗しない選び方3ステップ

【ステップ1】メーカー(ブランド)を決める

下記のポイントでランドセルを選ぶことをおすすめします。

  • 6年間の保証があるか
  • バリエーション(色合い)
  • 選べる皮の種類
  • 背負いやすさ
  • 丈夫さ
  • 大きさ・容量

【ステップ2】素材を決める

  • コードバン:とにかく最上級のランドセルを持たせたい方におすすめ
  • クラリーノ:値段を抑えたい方や周囲の方と特別差をつけようとは考えていない方、軽いものを持たせたい方におすすめ
  • 牛革:多少値段がかかっても丈夫で高級感があって、周りの子供と差をつけたい方におすすめ

【ステップ3】 各メーカーのバリエーションから選ぶ

  • 色はなるべく無難なものがよい

6年間使うことを考えると飽きない無難な色を選ぶことをおすすめします。

  • 全かぶせを選ぶ

ランドセルカバーや教材が対応していないので困ることもあったりかぶせの部分にものを挟めない。

後ろから簡単に開けられるので、防犯上良くない面もあります。

  • 軽いものを選ぶ

重さとしては1,000~1,400gを目安に選ぶと失敗しにくいです。あまり軽すぎるものは壊れやすかったりするのでこの目安かおすすめです。

  • なるべく上質な素材を使っているものを選ぶ

値段別でいうと コードバン > 牛皮 > 人工皮革

高い素材は風合い、強度など、高くても選ばれる理由があるので、予算が許す限りいい素材のものを選んであげましょう。

我が家のラン活の感想

私はもともとHERZの半かぶせのランドセルにするつもりでした。

ですが、たまたまInstagramで生田屋のランドセルを見かけ、それに惹かれた私はすぐにカタログを請求しました。

カタログを見てみると、毎日重たい教科書を入れ背負うこと、雨の日は濡れてしまうこと、6年間使うことを考えると、「生田屋のランドセルがいいな!」と思い、展示会に行って購入するつもりでした。

ですが、取り掛かりが遅ったため、私の地域の後半の展示会までにランドセルの予約がいっぱいになり、急遽展示会が中止に!

ネット注文が残りわずかですが残っていたので、焦って注文しました。

本当は実際に手に取って、息子にも背負わせて決めたかったのですが、生田屋はサイト上でオーダーシュミレーションでき、とってもイメージしやすかったのでそんなに心配はしませんでした。

現物ももちろん最高のランドセルで、大満足しています!

まとめ

気になるブランドがあれば早々にカタログ請求をするのがポイント。

気にいったモデルが見つかれば会員登録をし予約するための準備をしましょう。

展示会に行きたければはお早めに!6年間使うランドセル、大切に使ってもらいたいですよね。

できれば、実際に手にとって選び、背負ってみることをおすすめします。

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