コロナウイルスでライブが中止になったらチケット代は返金できる?新幹線・飛行機やホテル代のキャンセル料は?

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各地で新型コロナウイルスの感染が確認されている中、

政府が「不要不急の外出を控えるように」と呼び掛けています。

しかし、厚生労働省の発表によると

「大規模なイベントの開催について政府としての自粛要請はしない」とのことですが、

あくまでも主催者側の判断に委ねるということなんでしょうか。

今回は、コロナウイルスでライブが中止になったらチケット代は返金できる?

新幹線・飛行機やホテル代のキャンセル料は?について調べてみました。

 

コロナウイルスでライブが中止になったらチケット代は返金できる?

 

 

チケット代は返金できる?

 

通常ライブのチケットは、主催者が中止を決定した場合

チケット代金の払い戻し(返金)が行われます。

よくあるのは、アーティストの体調不良など主催者(出演者)都合や、

自然災害などの開催が危ぶまれるような、主催側の都合とは関係がないことが原因の場合でも、

チケット代金は返金されるのが通常の対応です。

(一部手数料などは返金されない場合はあります)

 

延期になった場合の最も一般的な対応は、元のチケットがそのまま延期公演に有効となり、

都合がつかない人は返金対応になります。

 

 

 

 

 

新幹線や飛行機など交通費のキャンセル料は?

 

人気アーティストのライブや公演が少ない場合のライブでは、

新幹線や飛行機に乗って遠征することもあると思います。

ライブの中止が決定してしまったら、予約していた交通費もキャンセルしないといけないですよね。

 

飛行機(航空券)のキャンセル料

 

飛行機のチケットはキャンセルすることができるものがほとんどです。

ただし、キャンセルをするタイミングや購入した際のチケットによって

手数料は異なります。

飛行機は直前にチケットを購入すると割高なので、

事前に購入している人がほとんどなのではないでしょうか。

キャンセルするタイミングが早いほど手数料の割合が低い場合が多いので

返金するなら早めがオススメです。

詳しくは購入したチケットの航空会社の公式ホームページで確認してください。

 

 

 

 

新幹線のキャンセル料

 

早特きっぷと呼ばれるお得なチケットを購入している場合は、その種類によって手数料が異なります。

定価で購入している場合は、出発の2日前までなら数百円の手数料で

出発前日以降の指定席券については30%+220円が手数料となります。

 

 

 

 

ホテルなど宿泊料金のキャンセル料は?

 

ホテルの宿泊をキャンセルする場合、一般的に1週間前程度から料金が発生することが多いですが

宿泊施設ごとに規約が異なります。

早くしていればキャンセル料がかからなかった…という場合もあったり

また、元々キャンセル不可という規約が設定されていることもあります。

その場合は、キャンセルするタイミングに関わらず、宿泊費の100%が

キャンセル料金になってしまうので事前に確認しておくのもいいかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

今回は、コロナウイルスでライブが中止になったらチケット代は返金できる?

新幹線・飛行機やホテル代のキャンセル料は?について調べてみました。

チケット返金に対する運営側の損失を心配する声や、

飛行機や新幹線のキャンセル代がかかるなら違うプランを考えている方もいらっしゃいました。

あくまで一般的な内容であり、全てのケースに当てはまるものではありませんので

ライブ主催者や予約先の規約などもご確認くださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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